茶道はじめてみませんか。

游鹿庵(ゆうろくあん)は東京文京区の本郷の地にある、四畳半のお茶室です。
茶道を志す方へのお教室、茶道が好きな方の交流、懐石料理の体験、セミナー等、茶道を中心としたさまざまな活動を行なっております。

游鹿庵(ゆうろくあん)の名前の由来

游の字は遊にくらべ漢字の歴史は古く、また自由なところがある。茶に水は当然必要なものであり、また茶に限らず酒もまた楽しめる場という意味もこめて。
鹿は鹿鳴之宴(ろくめいのうたげ)より。鹿は草をみつけると鳴いて仲間を集めて食事をする。独り占めせず、楽しみは仲間と分ける。こ の場所が多くの茶道を愛する方々と楽しめる場所であることを願って。

長谷川和成氏により命名されました。
ページトップ画像上の字、また木曽の材で彫っていただいた表札は氏の作品です。

茶道教室

世の一般的な茶道教室です。裏千家の流儀での指導になります。
点前の稽古、客としての作法の修練だけでなく、おもてなしについての そもそもの 考え方、お道具や季節ごとのイベントのもととなる文化風俗の解説、懐石料理の指導なども行なっています。
お弟子さんの「何を習いたいか」 に応じて指導を変えておりますので、気兼ねなくご相談ください。
指導料は一律一回5000円、見学は一回1000円を頂戴しております。

指導者紹介
鹿持 渉(かじ わたる)
裏千家茶道専任講師。茶名宗優。
大学在学中に裏千家茶道入門。大野宗恵氏、佐藤宗恂氏に師事。弟子の指導、大学の茶道部の指導の傍ら、企業や中学高校へのセミナー活動を行い、茶道の普及発展につとめる。茶道歴20数年に加えて、合気道や古流剣 術、能といった稽古にも励む。合気道四段、鹿島神流初伝。
連絡先:<kajiwataru@gmail.com>

懐石料理体験会


茶道に触れたことのない方に向けてを中心に、懐石料理から茶道の世界をみてみませんか、という企画です。
平日の夜に、ちょっとスペシャルなばんごはんをお召し上がりになりませんか?

近年は茶会といいますと、多くのお客さまを一同に招く「大寄せ」をさすことが一般的になりましたが、本来は炭、懐石、菓子、濃茶、薄茶といったフルコースでお客さまをおもてなしする、 二刻(4時間)ぐらいかかるような一大イベントをいいます。
大寄せの茶会と区別するために、「茶事(ちゃじ)」と称します。

この「茶事」のなかの懐石料理にフォーカスして、いただき方、どうしてこういったお道具・お料理なのかといった解説を交えながら、2時間ほどの時間をかけてお食事を楽しんでいただきます。
懐石料理のあとには菓子と薄茶をお召し上がりいただきます。

おひとりあたりの費用は原則一万円。
最低興行人数3名さまで行っております。
詳細はお問い合わせ(ページ下部にフォームがございます)ください。

文京茶道愛好会

游鹿庵にて、流儀を問わずに茶道が好きな方が集まり、それぞれお点前をしあう交流の場です。
高校や大学の茶道部のオトナ向け版と思ってください(もちろん、現役の学生さんのご参加も歓迎)。

ミッションは【アクティブな茶道人口を増やす】こと。

中学や高校、大学のころに茶道部にいたという方、また、かつてはお茶を習ってたんだけどという方、世に多くいらっしゃると思います。
ただ、学校を卒業されて就職やお引越しがあったり、ご家庭をもたれるなど生活環境が変わるなかで、それでも稽古を続けます、というのはなかなか難しい。
そんな「一度は経験ある方々」が、お仕事が落ち着かれたり、お子さんが大きくなって手が離れたりして「時間ができたからまたお茶やりたいな」と思われたときに、気軽にお茶の世界に戻ってこれる受け皿があったらいいね、という思いでグループを立ち上げました。

毎月二回、平日一回と週末一回、夜の時間にお稽古場を開いています。
袱紗と、白足袋または白靴下をご持参の上、お越しください。
一回の参加費は1000円です。
部長?として鹿持がお稽古場の準備をしてお待ちしております。
鹿持は裏千家の流儀ですが、流儀流派関係なく、みんなで集ってお稽古したり、お茶談義ができたら嬉しいです。

Facebook に公開グループページを設置しています。
お稽古日のスケジュールのアナウンスもありますので、ご覧ください。
Facebook の文京茶道愛好会のグループページ

お茶室レンタル

游鹿庵を時間貸レンタル茶室としてご利用いただけます。
風炉・炉の時期ともに炭が使えるお茶室を、プライベートな集まりや指導の場としてお使いください。
朝の時間も、夜も21時ごろまではご対応いたします。

ご利用料金は3時間5000円が目安です。
炭がご入用の場合は別途費用を頂戴いたします。
お茶道具の利用については別途ご相談うけたまわります。

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